
施工概要
間口4.2m・延床面積約75㎡という限られた敷地条件の中で、3階建ての狭小住宅を設計・施工しました。
狭さを感じさせない空間づくりを目指し、採光・動線・収納に工夫を凝らしています。
天井高を変えることで視線の抜けを確保し、都心での快適な住まいを実現しました。
特徴・こだわり
スキップフロア設計で空間に奥行きを
高天井+ハイサイド窓による自然光の確保
限られた面積でも叶えた大型造作収納
住宅密集地でも快適な換気計画・採光設計
ビルトインガレージを1階に設け、土地を最大活用
外壁
ガルバリウム鋼板×ジョリパット塗装(2色使い)
窓
防音性も考慮した高断熱サッシ(Low-Eペアガラス)
床材
タモ無垢フローリング(クリア仕上げ)
道路斜線・日影規制をクリアしながら最大限のボリュームを確保
家事効率と快適さを両立した縦動線設計
ワンルーム的なLDK空間にメリハリを加える段差+素材使い
木造3階建て(準耐火構造)
耐震等級2取得・許容応力度計算実施
外装はダークグレー×木目調サイディングで都会的に
内装は白×無垢材でシンプルモダンに統一
コンパクトながら高性能キッチン・洗面台を設置
住宅瑕疵担保責任保険(10年)+定期点検付き
狭小住宅特有のメンテナンスも対応
